写鉄

青い新幹線に惹かれて

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深夜の保線作業


時刻は0時30分。営業列車が続々と車庫に入庫する傍らで、保線車両たちが動き出す。

最終電車が駅を出発し、ホームの照明も消灯。駅が静寂に包まれたところでいよいよ作業開始。


京急鉄道施設RG 301 スペノ社製LRR16M-25レール削正車
元京急建設所属だったLLR16M-25。現在は施設部のRG301として活躍中。


京急鉄道施設108-c 松山重車輌製軌道モーターカーMR1619型


京急鉄道施設701B 松山重車輌製遠隔制御車MC0409型+トロッコ+109-c 松山重車輌製軌道モーターカーMR1619型(?)

3編成がまとめて出てきました。
神奈川新町の構内ポイントを何回も行ったり来たりしながら本線上へ。


RG301を先頭に今日の作業を行う場所へ向かいます。


作業編隊の最後尾は109-c。

時間は進んで午前4時。作業を終えた車両たちが戻ってきます。

上り本線を逆走する108-c。踏切が鳴動しないので踏切の前では一時停止してゆっくりと進みます。
僕がここについた時点で108-cが行ってしまったってことは109-cはかなり前に戻ってしまったようです・・・残念。
寒くてマックに逃げて無ければ←


最後にRG301が。保線車両の白くて眩しいライトが素敵です。

終電から始発までの短い時間の中で行われる保線作業のおかげで、今日の京急の高速走行が支えられているんだと実感しました。

しかし保線車両面白いですねぇ・・・今度は実際に作業している場所を見に行ってみたいです。
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