写鉄

青い新幹線に惹かれて

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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湘南色W出場

朝起きるとスカッとした青空。遠くの山々も綺麗に見えてます。

これは出かけるしか無いよねってことで、友人氏の車に同乗し信越山線へ。


長ナノ115系N9編成試運転
先日山スカ色で出場したC1編成に続き、今度はN9編成が湘南色に塗り替えられて出場。

今回もJRマーク無し。長野支社は115系でどの程度遊ぶ予定なんでしょうかw


3324MはN101編成。バリ晴れの黒姫山と国鉄色、念願のカットがやっと撮れました。

実はこの場所に来ること自体始めてだったり。



N9編成試運転の折り返しももちろんこの場所で。
美しい湘南色×黒姫山を押さえられてもう何も言うことはありません。

追っかけできるダイヤではありますが今日はまったり。
柳原までお昼食べに戻り、その後豊野へ。


新ニイ115系L9編成
午後は新潟の115系が湘南色に塗り替えられて出場。

こちらは菱型パンタの湘南色。国鉄時代の姿に近いのはどちらかと言うとコチラのほうか?w

これで非冷房だったら・・・w


これにて信越山線からは撤収。篠ノ井線に転戦。

8560レを回収して、この後は懲りずに五里ヶ峯へ・・・

それはまた別の記事で。
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| JR東日本 地元ネタ | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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18切符消化試合

北海道、青森、名古屋と18券を使って行ってきましたが、今回で5回目。今シーズンの18券での最後の遠征です。


最後はまったり行こうってことで撮影装備はいつもより身軽に。場所は北陸方面。

しかし、朝寝坊して駅まで全力疾走。最初から全然まったりじゃありませんでした・・・w


始発の直江津行きに乗車し直江津へ。直江津で乗り換えてまずは富山へ。


富山地方鉄道富山駅におじゃましてきました。

お出迎えしてくれたのは富山のミトーカトレイン。長野にもこの夏登場しますね。

この車両は改造される前に宇奈月温泉で見たような見てないような・・・


ついこの間東急さんから譲渡された子。さっそく活躍しています。
しかし塗装がそのままとは如何なものかと()

右にいるのは地鉄の自社発注車両かな?


しばらく駅構内をうろついついているとなにやら鉄道ファンがわらわらと。これは何かあるなと人だかりの方へ。


なんか来た。しかもさよならHMが付いてる。

これはなんぞやと。

どうもこの174という車両がこのイベントでラストランらしい。
この車両の経緯もわからないし地鉄自体無知なのでよくわからないのですが・・・


ものすごいゲテモノってことはよくわかりましたw

普段は増車として使われていたのでしょうかねぇ。


到着したこの電車をボーっと眺めてて、なにかに似てるなぁと。なんだろうなぁと。考えてました。

そして身近に居たアイツでした。
画像9734
車番の書体といい側面窓の雰因気といい長電2000系とそっくり。足回りまで見るとA編成がなんとなく近い感じでしょうか。

実車について詳しく調べたわけでないので適当な事言ってますが、なんとなく懐かしい感じがしたのはこのためなんでしょうね。

そうか、明日(2014/3/31)で屋代線廃線と2000系引退から2年ですか・・・早いもんですね。


ここでタイムアップ。JR富山駅に戻り再び普通電車で移動。

到着したのは金沢駅!金沢駅に来るのは4年ぶり、駅を降りたのは初めてだったり。
今回はこのおもてなしドームと北陸新幹線の進捗状況が見たくてきたようなものです。
駅の至る所にW7系。開業まで1年切りましたもんね。

近くの駅ビルでお昼。この後の予定を組みます。

トワイライトが撮れそうだってことで14時29分の富山行で再び富山方面へ。金沢滞在時間2時間w
新幹線ができたらまた来ます!


ってなわけでトワイライトを立山連峰バックで回収。
この列車もいつかは乗ってみたいなぁ・・・

生地1822の直江津行きに乗車。直江津駅で10分乗り換えで長野に帰ってきました。

長野から片道5時間。かなりかかります。これが新幹線開業で1時間半・・・新幹線ってすごいですね。
並行在来線問題もありますが、やっぱり新幹線はあるべきなんじゃないかと。ただ駅ができない町は苦労するでしょうね。

次金沢に行くのは新幹線が開業してから、E7系orW7系に乗って行きたいと思います!

| 遠くに行った話 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1日E7系

別にE7系になりきってたわけではありませんよw

さて、E7系が登場してから早くも2週間。撮影者も少なってきただろうってことで1日長野新幹線の撮影地に回ってきました!

まずは朝の504Eから。


第3千曲川橋梁を渡り、黄色が目印のエクストラドーズド橋を渡り・・・
はて、新幹線はどこへやらw

この辺は防音壁が高すぎて屋根しか見えませんね。もうちょっと上まで行けばライト周りまで見えるのかもしれませんが・・・

要再履修。


続いて505E


1月に訪れたハープ橋バックで。ここの広角構図、どうやったら網が抜けるんでしょうか・・・


続いて509E。12両編成は長いですね。

ここはちょっとごちゃごちゃしててあんまりよくないですね(^_^;)
しかも駅から遠いので車じゃないと来る気にならないですねぇ。


長野新幹線最速達列車の518EもE7系に。
大宮まで止まらないもんだから早い早い!

この撮影地は友人氏から教えていただいた場所。なかなかおもしろい構図ですね。

もうちょっと望遠すればよかったかな?
脚立がないとちょっと撮りづらいかも・・・

更に移動。


こちらも友人氏に教えていただいた場所。ちょうど7904Eの愛ちゃんがやってきました。
やっぱり愛ちゃんは4灯ライト点灯に限りますねぇ。
ただここは明らかな望遠不足・・・200mmにエクステ1.4かましてAPS-C機で撮っても全然届きません。
500mm級レンズがあれば話は違うと思うのですが・・・やっぱり500mmレンズ買おうかなぁ。


編成写真は無理だと思ったのでお顔アップで。反対側はインカーブ構図で撮れるから、そっちに移動すればよかったかなぁ・・・

ただかなり架線柱が気になると思うんですよねぇ。

ここでちょっと時間があくのでお昼を食べに市街地へ。さささっと食し再び撮影地へ。



521Eは以前雑誌で見て気になっていた場所へ。ここも脚立必須アイテム。しかも望遠圧縮がちょっと足りない・・・

もうちょっと望遠かませれば圧縮効果でかっこ良くなると思うのですが。これはレンz(ry



こっから一気に大移動。やってきた場所は安中榛名。

安中榛名停車列車の525Eを駅近くの跨線橋から広角で撮影。ゆっくりと入線してくるので、そこまで神経を集中させなくていいのがこの列車のいいところですねw

蒼い12両編成の列車は壮観です。



梅林の中を行くE7系。
200km/h近くで走ってくる新幹線を横アングル、しかも一瞬でしか見えないところを撮るのは相当難しいです・・・

とりあえず防音壁から見えてる部分は切れなかったので良しとしますか。なんか梅林をうまく使いこなせてない気がしなくもないですが・・・これが自分の技量の限界です。



この日初めての白い新幹線を撮影w
今狙うのはE7系よりE2系の方な気がしますが、今日は脇役。また今度E2系は追っかけたいと思います。


次もE2系だろうなぁとか余裕ぶっこいてたらE7系が来てしまって後ろ切れ。
キレイなカーブを描いてくるE7系を撮るつもりが・・・残念。また来よう。


碓氷峠連続30‰の峠越えにこれから挑むE7系。
在来線では最大の難所だったこの峠も、新幹線ならものの数十分で駆け抜けてしまいます。技術の進歩ってすごいですね!

ここで太陽さんさようなら。本日のE7系追っかけは終わり!

長野から徐々に南下して最終的には安中榛名まで。すっごく回収効率の良い撮影でした。

また山が緑に覆われた頃に来たいと思います!

| 北陸(長野)新幹線 | 22:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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E331系長野配給輸送

製造からもうすぐ8年。数多の故障でほとんど運用入りできなかった湾岸路線の異端児、E331系ついに長野送りです。

ってことで今回はちょっと遠出。まずは田沢。


1546Mに乗って行くとすでに上り1番線に配給列車が停車中。


配9433レ EF64-1031+E331系AK1編成

とてもきれいな星空なので停車中の64と共に星空を。64のライトの処理に苦戦しこれが限界でした^^;

すぐに駅に戻り257快速に乗ってお隣の駅明科へ。


明科駅の列車退避時間を利用してバルブ。たくさんの撮影者がいる中混ぜていただきました。


14両編成といいつつも実際の長さは10両編成と同じ長さ。連接台車を採用して1両あたりの車体長が短くなっているのがこの編成の特徴ですね。
しかしこの特殊な構造が故障の多発の要因になってしまったのでしょうか。


満天の星空の下、明科駅中線に佇むE331系。通電すら出来ないのか、車内には発電機、最後尾には反射板。
この電車はあまりにも時代の先を行き過ぎてしまったのでしょうか。


最後は長野駅でお見送り。このまま解体されてしまうのか、それとも第2の人生を歩むのか、今後の動向が注目されます。

| JR東日本 地元ネタ | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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115系C1編成出場試運転


新信州色から山スカ色に塗装変更された115系C編成。すべての検査が終了し出場試運転に向かいます。


黒姫からの試運転復路。側面にはJRマークも入っておらず、その姿はまるで国鉄時代の車両そのもの。

ただ、先日まで豊田に所属していた115系M40編成のスカ色と比べるとなんか違和感が。

並べて比べてみました。


どうやら前面青色のRがM40編成とくらべてきついことがその原因なのかも。

秋田の工場ではついに211系6連の長野色が姿を表した模様。今後の動向が注目されますね。




おまけ

3324Mは183/9系のN101編成。見るたびに塗装のハゲが増えているような・・・

| JR東日本 地元ネタ | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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